2016年 ネットワークビジネス 増収率ランキング

(月刊ネットワークビジネス 2017年3月号より)
ネットワークビジネス2016年 速報版です。

増収率ランキングには、前年より3社多い26社がランクインしました。

首位を飾ったのは、前期比2倍増を達成したスリーピースです。
2007年の創業から9期連続で増収を続けています。

以下、2位は同30.0%増のエコロインターナショナル、
3位はシナジーワールドワイド・ジャパンと続きます。
上位9社が2桁増を達成いたしました。

今回の増収率ランキングは、26社中18社が日本企業となっています。
外資系企業が圧倒的に多いネットワークビジネス業界において、日本企業の活躍が目立ちました。
また、新規企業に留まらず、中堅や老舗企業も業績を伸ばしていることから、業界全体の盛り上がりが期待できるといえます。

月刊ネットワークビジネス編集部:2017年 増収企業の分析

伸びている会社の共通点
【ポリシーや新製品などの製品戦略がカギ】
【お得感とトレーニングシステムの強化】

増収率ランキングの上位10社の好調要因を分析すると、業績を伸ばす会社の共通点として、次の3つが上がりました。

①確かな製品戦略
増収率1位のスリーピースは「1品目展開」を徹底することで、製品への信頼感やロイヤリティを高めています。
また、エコロインターナショナルの増収のカギとなったのは、主力製品である水素発生カプセルのヒット。水素水の知名度と他社との差別化が上手く重なり合った結果といえます。
新製品を投入するのも一つの手です。実際、シナジーやアイビー化粧品、OriVis、GNLD、ニナファームは新製品が奏功しました。

②お得感の提供
増収企業の中には、ボーナスの新設やキャンペーンを実施した企業が多く、会員が「おトク!」とすぐに理解できる施策が実を結びました。
スリーピースが提供する交通事故保険や無料の出張所などのサービスも、おトク感につながる取組みだとえいます。

③トレーニングシステムの拡充
前期比22.0%増のシナジーは韓国グループから、
同20.2%増のドテラは米国のトップリーダーが考案したトレーニングシステムを導入しました。
すでに他国で成功した実績のあるトレーニングシステムを採用し、日本のグループの成長につなげました。

ネットワークビジネス ランキング 2017 増収率

順位会社名前期比(%)売上高(百万円)主力製品
1スリーピース100.01,200栄養補助食品
2エコロインターナショナル30.01,250水関連商品
3シナジーワールドワイドジャパン22.02,227栄養補助食品
4ドテラジャパン20.24,560エッセンシャルオイル
5ピュアスター20.0456化粧品
5スターリジャパン20.0370栄養補助食品
7アイビー化粧品15.05,163化粧品
8OriVis11.8570栄養補助食品
9GNLDインターナショナル10.01,243栄養補助食品
10ニナファームジャポン9.85,050栄養補助食品
11ロイヤル化粧品8.56,300化粧品
12エクスフューズジャパン8.03,445栄養補助食品
13参壽恵本舗7.0597栄養補助食品
14YOSA6.64,700健康食品
15ノエビア4.827,103化粧品
16TIENS JAPAN(ティエンズ)4.34,800化粧品
17フォーデイズ3.739,742栄養補助食品
18ベルセレージュ2.818,500化粧品
19ベガ2.42,176化粧品
20日本アムウェイ2.198,899栄養補助食品
21日本シャクリー1.511,185栄養補助食品
22シャルレ1.218,836下着
23イオスコーポレーション1.02,120栄養補助食品
24ペレグレイス0.83,630化粧品
25ジョイ0.7732栄養補助食品
26ライラック0.4774栄養補助食品

(2017年3月号 月刊ネットワークビジネスより)

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